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ナッツダイエットのやり方*効果的な食べ方はどれを1日何粒?【種類・量・時間】

ナッツ ダイエット

栄養満点な事から、美容や健康に良いとされているナッツですが、食べ方によってはダイエットにも、うれしい効果があると言われています。

また、良質な油を含んだ腹持ちのよいナッツは、ダイエット中でも「太りにくいおやつ」として、罪悪感なしで食べることができるのも魅力のひとつですよね。

とはいえ、たくさんあるナッツの中から、何を買えばよいのか、どんなふうに食べればよいのか、などの疑問点もあるのではないでしょうか。

せっかく、ナッツダイエットを始めるのなら、遠回りしない効率のよいやり方で結果を出したいですよね。

それでは、ナッツダイエットの効果的なやり方・食べ方や、逆に太ってしまうナッツの食べ方の注意点などをご紹介します。

※当記事は、個人の感想であり効果を保証するものではありません。

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ナッツがダイエットによい理由

メリット

ナッツは、比較的カロリーが高いのに、なぜダイエットによいのか、疑問に思いますよね。

まずは、ナッツがダイエットによい理由を見ていきましょう。

ナッツは天然のサプリメント

ナッツは、ビタミン・ミネラル・食物繊維などを豊富に含むことから「天然のサプリメント」と言われるほど、栄養価に優れています。

美容や健康によいことから、モデルやセレブの方たちが取り入れていると話題になりましたよね。

ダイエットに効果的な栄養素がたっぷり

ナッツの栄養素は、ダイエットに効果的なものも多く、腸内環境の改善効果や代謝の促進効果など、効率のよいダイエットをサポートしてくれます。

また、ナッツの油(脂質)は、不飽和脂肪酸が多いため、悪玉コレステロールの減少や高めの血圧を下げるなど、生活習慣病予防にも役立ってくれます。

腹持ちがよいので間食に最適

ナッツ ダイエット

上記にお伝えしたように、ナッツには良質な油が多く含まれているため、腹持ちがよいのが特徴です。

間食として食べることで、空腹感を無くし、食事の量を自然と減らすことができるほか、

低糖質食品のため、血糖値の急激な上昇を防ぎ、血糖コントロールにも役立つと言われています。

よく噛んで食べ過ぎ防止

ナッツは、1粒ずつよく噛んで食べるため、満腹中枢を刺激し、食べ過ぎを防いでくれます。

また、ナッツは食物繊維が豊富なことから、お水やお茶などの適度な水分を一緒に摂ると腸内で膨らみ、満腹感が増す効果も得られ、ダイエットにはいいことづくめの食材と言えます。

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ナッツはどれがいいの?【種類】

ナッツ ダイエット

たくさんあるナッツの中から、ダイエットに向いているいくつかの種類とその栄養素をご紹介します。

ナッツの種類と栄養素

  • アーモンド:ビタミンE・ビタミンB2・食物繊維・オレイン酸・ミネラル類 など
  • クルミ:オメガ3脂肪酸・ポリフェノール・メラトニン・ビタミン類・ミネラル類・食物繊維 など
  • ヘーゼルナッツ:オレイン酸・食物繊維・ビタミン類・ミネラル類 など
  • カシューナッツ:オレイン酸・ビタミン類・ミネラル類 など
  • マカダミアナッツ:パルミトレイン酸・オレイン酸・ビタミン類・ミネラル類 など
  • ピスタチオ:オレイン酸・リノール酸・食物繊維・ビタミン類・ミネラル類 など

バランスよく食べたい場合は、ミックスナッツがおすすめ

一週間分のロカボナッツ 低糖質

ナッツをバランスよく食べたい場合は、1袋に1日分のミックスナッツが入った【ロカボナッツ】がおすすめです。

ロカボナッツは、地中海ダイエット研究で用いれらたナッツの配合を元にして作られた黄金比率のミックスナッツです。

一週間分のロカボナッツ 低糖質

ロカボナッツについて、もっと詳しく知りたい場合は、下の記事をご覧ください♪

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ナッツは1日何粒食べるの?【量】

ナッツ ダイエット

ナッツの目安量は1日何g?

ナッツを食べる量は、1日25gを目安とし、食べ過ぎないように気を付けましょう。

一般的に間食は、1日200kcal程が良いとされていますが、アーモンドのカロリーは、25gで約150kcal程になるので、間食の適正量と言えますね。

ナッツは1日何粒食べるの?

アーモンド

ナッツは、大きさによって異なりますが、アーモンド25gは、およそ23~25粒程となります。

また、数えたり量るのが面倒の場合は、片手の手のひらに乗るくらいの量を目安としましょう。

ナッツダイエット 1日の適正量は25g
クルミとアーモンドのミックスナッツ25g

量るのが面倒だったり、ついつい食べ過ぎてしまう場合は、1日分が個包装になった【ロカボナッツ】がおすすめです。

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ナッツはいつ食べるの?【時間】

ダイエット 時計

朝食や間食として

ナッツは、朝食や間食(おやつ)として、日中であれば好きなタイミングで食べましょう。

間食をとる習慣がある場合は、普段食べているお菓子などをナッツに置き換えるのがよいでしょう。

活動量の多い日中は、食べたものが脂肪になりにくいため、ナッツに限らず間食は10時から夕方4時頃までに食べるのが、太りにくい食べ方と言われています。

注意点として、ナッツを夕食後や寝る前に食べることは、脂肪として蓄積されやすいので、夜8時以降の摂取は控えましょう。

食前に食べるのもおすすめ

ダイエット 鍋

上記にもお伝えしましたが、ナッツは適度な固さから噛む回数が増え、少量でも満足感が得られます。

そのことから、ナッツを食前に食べるのもおすすめです。ご飯などの炭水化物を無理なく減らすことができるほか、血糖値の急激な上昇を防ぐなど、健康面にもうれしい効果が期待できます。

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食べ過ぎに注意!ナッツの太る食べ方は?

NG

以上、ナッツの良い点をお伝えしましたが、逆にダイエットに向かないナッツの食べ方や注意点をご紹介します。

脂質やカロリーが高いので、食べ過ぎに注意

ナッツは、栄養価に優れている反面、脂質やカロリーが高いため、食べ過ぎてしまうとカロリーオーバーとなってしまい、ダイエットには逆効果になってしまいます。

普段の食生活にナッツをプラスするのではなく、食事や間食の1部をナッツに置き換え、バランスのとれた食生活を心掛けましょう。

濃い味付けのものに注意

お酒のおつまみなどで見かける濃い味付けのナッツは、食べ過ぎや塩分の過剰摂取となってしまうため、味付けのされていない無塩のものを選びましょう。

油で揚げてあるものは注意

体に良い油 こめ油

油で揚げてあるナッツは、香ばしくおいしいですが、その分カロリーも高くなってしまいます。

ナッツを購入の際には、素焼きのナッツや煎ったナッツを選びましょう。

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まとめ|ナッツダイエットのやり方

ナッツ ダイエット

ナッツダイエットについてご紹介しましたが、ナッツの魅力を感じていただけましたか?

ナッツには、代謝の促進を促す「ビタミンB2」や腸内環境を改善する「食物繊維」などが、豊富に含まれており、効率のよいダイエットをサポートしてくれます。

また、ナッツのカロリーは25gで約150kcalと、間食としての適正量にあたり、腹持ちがよいことから、ダイエット中のおやつとしてもぴったりの食材です。

栄養満点のナッツを食生活に取り入れて、おいしく食べる健康的なダイエットを目指しましょう。

黄金比率によって、栄養素がバランスよく摂取できる1週間分の【ロカボナッツ】は、1袋全部食べられるストレスフリーのおやつです。

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