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人気の猫スコティッシュフォールドの特徴・性格・飼い方・値段のまとめ

 


スコティッシュフォールドと言えば丸い目と丸い顔に折れ曲がった耳がとても愛らしく、穏やかな性格で飼いやすいため、とても人気の高い種類の猫です。

今回は、人気の猫スコティッシュフォールドの特徴・性格・飼い方・値段などをまとめてみました。

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スコティッシュフォールドの特徴

スコティッシュフォールドの特徴は、がっしりした体格の中型のセミコビータイプです。

丸い目と丸い顔に折れ曲がった耳が特徴ですが、全部の猫が折れ耳ではなく、遺伝的に折れ耳になる確率は30%くらいと言われています。

折れ耳は、遺伝性の突然変異と言われています。

腰を抜かしたような独特の座り方のスコ座りとも呼ばれる姿勢ですが、腰や股関節の形成不全のためこのような座り方ができるとされています。

一般の猫がするような両手両足をたたんだ香箱座りを苦手とするスコティッシュフォールドも多くいるようです。

毛の種類は、長毛種短毛種の2種類になります。

オスの体重は4~6kg、メスは2.7~4kg程度とされています。

スコティッシュフォールドの歴史

原産国 スコットランド

スコットランドの折りたたまれた物と言うのが名前の由来です。

スコティッシュフォールドの毛の色

スコティッシュフォールドの毛の色は、単色では白、黒、レッド、クリーム、ブルータビー(縞模様)、キャリコ(三毛)、これらの毛色とホワイトの組み合わせなどがあります。

長毛種、短毛種ともにさまざまな模様と毛の色があるようですね。

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スコティッシュフォールドの性格

スコティッシュフォールドの性格は賢く、好奇心が強く、穏やかで比較的人になつきやすいと言われています。

環境の変化にもあまり動じないため、子供や先住ペットがいる家とも相性が良いでしょう。

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スコティッシュフォールドの飼い方

スコティッシュフォールドは、温厚な性格と鳴き声が小さいことからマンションなどの集合住宅にも適していると言えます。

ストレスをためないために、キャットタワーなどを用意して十分な運動のスペースを確保しましょう。

スコティッシュフォールドは、1歳時の体重が生涯に渡るベスト体重と言われています。運動不足による肥満になりやすいので、食事の管理と運動量に気を付けましょう。

スコティッシュフォールドのお世話の方法

スコティッシュフォールドのお世話の方法は、長毛種の場合は、毎日のブラッシングを心掛けましょう。

短毛種の場合も、定期的なブラッシングの必要があります。

その他、爪切りや耳掃除なども定期的に行いましょう。

スコティッシュフォールドの寿命・気を付けたい病気

病気

スコティッシュフォールドの寿命は、10~13歳と言われています。

スコティッシュフォールドの気を付けたい病気は、遺伝性疾患からの遺伝性骨軟骨異形成症と言う病気で手足やしっぽの関節部の軟骨が瘤状に大きくなり、痛みと歩行困難を伴います。

タブーとされている折れ耳同士での交配によって生まれた子猫の場合は発生する確率が非常に高くなります。

ほかにも関節に異常がおきやすく、後ろ足やしっぽが変形することがあります。

内臓疾患もおきやすいとされており、心肥大や腎臓障害などが知られています。

特に多発性嚢胞腎と呼ばれる腎臓疾患では、発症すると治療の方法がないとされています。

遺伝性疾患では5~6歳までに発症するものが多くあるため、日頃からよく気を付け動物病院での定期健診を受診しましょう。

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スコティッシュフォールドの値段

値段

スコティッシュフォールドの値段は、血統や体の特徴などによって大きく違いますが、平均価格は、16万円程度のようです。

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最後に

スコティッシュフォールドは、穏やかで環境の変化にあまり動じないため、人と共存できる人気の猫種です。

ぜひ、スコティッシュフォールドの魅力を知り、猫のいる癒しのある生活をしてみませんか?

  • 折れ耳は全体の30%
  • 体は、がっしりとした中型
  • 長毛・短毛共にさまざまな模様と毛色
  • 性格は、穏やかで賢い
  • 遺伝性の病気に気を付ける

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